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寒さに負けず!2

先日久しぶりにつぶやきましたキジバトのヒナのその後。

実は2匹いたんですよー。

この前の画像をよく見ると、みょーに胴体が大きいと思ったら
一匹頭を下げていたんですね。

妻いわく「鳥は絶対一匹では子供を産まないからもう一匹いるはず」と
言っていたのを思い出しました。



姿・形、もう親と同じです。
多分もう1周間くらいで巣立ちでしょう。

元気に巣立ってまたウチの庭に帰って来てもらいたいものです。

ところでウチの娘2人はもういい加減大人なのに巣立っていきませんが
どうしたものでしょうか?悲しい

立派な巣立ちを見たいものです!!

boss

at 15:15, anouk staff, サイエンス

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寒さに負けず!

最近、誰もつぶやかないのでわたしがひとつ。

ちょっぴり涼しさを感じ始めた秋の初め、リビングの目の前のシデの木(目の前1m)にキジバトのカップルが巣を作っていました。

数日の後、メスが巣の上でじっとしていました。食事の時間になるとオスと交代です。
まさにタマゴを暖めているもようです。この分だと2週間位でふ化するでしょう。

さて数日して、「いないー!!」巣がもぬけのカラです。「何で??」
まだ、ふ化していないはず!?

以前ウチの猫が巣を襲ったことがありますが、今回はそうではありません。
先日、庭でトグロを巻いた青大将を見つけたのでアイツが…
いやいや、前の家の屋上に住んどるアホガラスかも…
そういえば、去年は庭の金ちゃんが行方不明に…ウーン、犯人はだれだ!!


と、こんなことがあってから、ひと月くらい前からあのキジバトがまた
同じ場所に戻ってきました。またタマゴを暖めているポーズです。

妻が「アレ、想像妊娠じゃない?」というので、「かもしれん」とわたし。
もうホントに寒くなりました。「この時期にタマゴ生むかなー」
周りの木は、もう葉っぱもありません。

と、ところが先日なにやら動く物体が…
いました。ヒナが一匹。


       生まれて1週間ぐらいです。

親がエサ取りに行っている間にパチリ。

「不景気だけど、寒さに負けずガンバって生きるんだぞー!!」

              boss

at 17:07, anouk staff, サイエンス

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アカウミガメ、アオウミガメ

昨日、’09春夏エバゴスの展示会が埼玉県の越谷でありました。

朝5時起きです。豊橋を朝7:00発の新幹線に乗り、北越谷に着いたのが9:30頃。
「あ゛〜遠くまで来たもんだ〜」

早速タクシーに乗り込みました。

運転手さん「今日はどちらから?」というので、「愛知県!」

すると運転手さんが「さっきね、ラジオでね、豊橋にアオウミガメが上陸したんだって。
なんか、アオウミガメは沖縄の方にしか本当は上陸しないんだっていうけど、
やっぱり、温暖化かねー」

私たち一同「わたしたち地元ですーっ♪」

豊橋の人より遠くの人の方が何でも良く知っとるわと感心してしまいました。

カメのこと地元の人でも知らない人が多いんですよ。

豊橋の太平洋岸、伊良湖岬〜浜名湖あたりまでを地元では「表浜」と呼んでいます。
このあたりは日本でも有数のアカウミガメの産卵の浜なんですよ。



<表浜のアカウミガメの子>

なんでも、この浜で生まれた子ガメは太平洋にでてアメリカ・カリフォルニア海岸近く
まで行って産卵の為に30年かけて戻ってくるんですって!!

アオウミガメは本来沖縄などもっと暑いところで産卵しますが温暖化のせいでしょうか
段々と北上してきたみたいです。

今回上陸のアオウミガメも産卵したみたいですが砂の中の温度が低くてふ化しなかった
みたいですね。

あっ、本当はエバゴスの展示会の模様を報告したかったのですが…



<エバゴスさんでの休憩タイムです>

            ANOUK自然科学部 部長 boss


at 18:06, anouk staff, サイエンス

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アゲハチョウ

ウチの庭にはいろんな蝶々がやって来ます。

先日も私が庭の水やりをしている最中、ず〜っと私の周りを飛んでいた
「アゲハチョウ」



しばらくすると、さんざん花から花へと飛び回っていたアゲハチョウは
女房の植えたイタリアンパセリにぶら下がってじっと動かないでいます。





    触っても動きません。



    卵を産んでいたんです!(直径0.5mm)

そこで思ったんですが、蝶々って春から飛んでいますよね。
するとこの蝶々って一体いつ生まれたやつなの?
蝶ってどのくらい生きるの? これから寒くなるけどこの卵はどうなるの? 
来年の春までこのまま? じゃあいつサナギになるの? 
とめどなく疑問が沸いてきました。

答え 「蝶は世代を繰り返す」  ???

答えの意味はこちらへ →  蝶の一生

興味のない人はこれ見てまたねー!
     ↓


先客が生んだ卵が「いもむし」になっていました。
でも、これはアゲハチョウの幼虫ではありません。

アゲハチョウの幼虫はこちら 
     ↓


            boss








at 18:49, anouk staff, サイエンス

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ボウフラがいっぱい!?

先日、馴染みのすし屋に行きました。

何気にカウンターの席に着き、目の前の水槽に目をやると、何とボウフラがいっぱい!

私は思わず、ここのおやじ何考えとるだぁ〜と思いました。

でも待てよ!?すし屋がボウフラを飼うはずはないな。魚のエサか?

で、よーく見ると、な・なんとボウフラだと思ったものは「タツノオトシゴ」



「スゲェー」小さいのが100匹。タツノオトシゴのオトシゴだ!!

みんな、私と一緒でボウフラだと思ったんだって。今日のお昼に生まれたって。

デジカメ持っていなかったので写メでパチリ。「クソ〜ピント合わね〜な〜」

boss

at 17:53, anouk staff, サイエンス

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カタツムリくん、発見!

思い出してみてください。
最近、カタツムリ(でんでんむし)を目撃したことありますか?

「そういえば、最近カタツムリって見なくなったよね」と
先日、この話をスタッフとしていました。

昔はあめが降ったあとの塀にカタツムリがいっぱいいませんでしたか?
私はここ数年カタツムリにお目にかかったことがありませんでした。

ところが先日、庭の裏で久しぶりに見つけました!ときめき
これは珍しいと急いで写真を撮りました。



今度遭遇する日はいつでしょうか!?
もう見られないかも…

                女

at 17:48, anouk staff, サイエンス

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